グリル便利術!目からウロコの使い方で家事を楽しくラクに

グリル便利術!目からウロコの使い方で家事を楽しくラクに

グリル調理器やオート調理機能がついていなくても、工夫次第でグリルは家事の強い味方になってくれます。そのためにはグリルの特性を知ることが大事。想像力を働かせて、ラクして美味しい料理をつくってみましょう。

グリルを使えば野菜のうまみを閉じ込めた温野菜が出来上がります。一気に400℃近くまで庫内の温度が上がるから、水分がとんで、野菜本来の味が凝縮されるのです。
炒め物のようにつきっきりでなくてもいいのがうれしいところ。グリルに入れてタイマーをセットすれば、あとは放っておくだけ。少量でもできるし、お肉と野菜を同時に調理の可能です。

・野菜は種類や大きさによって火の通り具合が異なります。火の通りにくいものから奥に入れ、手前の野菜が焼き上がるとお皿に取っていくといいでしょう。火の通り具合は竹串を刺して確かめます。
・野菜はそのまま焼いても美味しいですが、油をからませて焼くと素揚げしたような食感になります。

直火の高温で短時間に焼き上げるから、お肉の表面はパリッと、余計な油は落として、旨みを逃さずジューシーに仕上げます。
表面がパリッと仕上がったら、あとは火を止めて余熱で調理。省エネになるうえ、焼きすぎて焦げてしまうなどの失敗がなくなります。

・グリルは唐揚げも大の得意。下ごしらえが終わったら、表面に油をまぶしてグリルで焼きます。少ない油でパリッとジューシーな仕上がり。カロリーオフで、いつもよりヘルシーな唐揚げが出来上がります。
・調理はもちろん、コロッケやてんぷらの温め直しにもグリルを活用。上下弱火で4~5分焼けば、表面がサクサクになり中まで温まります。タレが付いていたりして焦げやすい食材はアルミ箔を敷いたり、途中で火を止めて余熱で温めましょう。

簡単グラタン3種

春野菜のホイル焼きチーズ風味

グリルとアルミ箔は相性抜群。野菜や魚、卵などをアルミカップに載せて蒸し焼きにすれば、1人分の朝ごはんやお弁当のおかずも一度にいろいろ出来上がります。
魚や肉、野菜をアルミホイルで包む「ホイル焼き」は、忙しいときのメインのおかずにもってこい。
なんといってもうれしいのが、料理をしてもグリルの中はほとんど汚れないということ。後片付けもラクラクです。

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