ラク家事のススメ!ガス衣類乾燥機「乾太くん」の魅力10

「洗濯ってこんなにラクだったの!」と
ファン急増中のガス衣類乾燥機「乾太くん」。
ただ家事が楽になるだけではありません。
「花粉」「臭い」「シワ」など、お洗濯の様々な悩みを一気に
解決してくれるのです。
たくさんの方の心をつかんでいる乾太くんの
10の魅力をまとめました。

「洗濯ってこんなにラクだったの!」とファン急増中のガス衣類乾燥機「乾太くん」。
ただ家事が楽になるだけではありません。
「花粉」「臭い」「シワ」など、お洗濯の様々な悩みを一気に解決してくれるのです。
たくさんの方の心をつかんでいる乾太くんの10の魅力をまとめました。

「乾太くん」が5kgの洗濯物を乾かすのにかかる時間は約52分。電気ヒートポンプ式の実に3分の1以下です。どうしてそんなに違いが出るの? その理由は、ガスでパワフルに乾かすから。

ドラム内の温度はたった数秒で60℃にまで上昇し、その後80~100℃の温風(標準コースの場合)で一気に乾かします。電気式衣類乾燥機は、温風が後ろから出て上に抜けますが、ガス式衣類乾燥機は前から出て後ろに抜ける*構造。機器の上部に取り付けた排湿筒から湿った空気を排出するので、ドラム内には常に乾燥した温風が効率よく流れているというわけです。

*温風が後ろから出て前に抜ける機種もあります。

このスピード乾燥、「家族が多くて大量の洗濯物がある」「色物を分けて洗濯する」など、洗濯をするのは1日2回というご家庭には特に強い味方に。

最初の洗濯が終わったら洗い上がったものを乾燥機へ。2回目の洗濯をしている間に1回目の乾燥ができるから、2回の洗濯がわずか2時間半で終了。これなら共働きのご家庭でも、夜の時間に毎日洗濯することが可能です。

洗濯は毎日のことだから、ランニングコストも気になるところ。乾太くんは、パワフル温風の力で短時間に乾かしてしまうから、コストもその分お安くなります。5kgの乾燥にかかるガス代は1回約37円*、1カ月毎日使っても約1,150円。

「洗濯は外に干せばタダだし、天気が悪いときだけコインランドリーを使えばいい」ですか? そんなご意見もあるでしょうが、洗濯を干したり取り込んだりする時間の節約になるし、花粉やホコリを気にしなくてもいい、コインランドリーまで行く時間や使う金額(5~10kgで300~500円くらい)が掛からないとなるとどうでしょう。
1回37円は高いですか?それとも安い?

*大喜多ガス都市ガス内房地区料金(107.8円/㎥)に基づき算出。
 電気料金従量電灯B25.91円/kwh(基本料金加算せず、大喜多ガス調べ)
 条件:実用衣類5kg RDT-54S-SV標準コース1日1回使用で算出(リンナイ調べ)
*「エココース」は5kgの乾燥に約72分かかります。

乾太くんが約52分で乾かしてくれる5kgってどのくらい?
答えはこちら。だいたい4人家族の1日分の洗濯物といったところでしょうか。

乾太くんは「5kg」以外に、「3kg」と「8kg」がラインナップされているから、家族の人数や洗濯物の量に合わせてご家庭にあった容量を選べます。
たとえば、4人家族でも「毎日は洗濯したくない」なら「8kg」タイプを選んでまとめて洗うという手もありますね。

もしくは、いまお使いの洗濯機の容量に合わせるというのも一つの方法。もしも容量6kg以上の洗濯機をお使いなら、乾太くんも8kgタイプがおすすめ。
ご家庭の洗濯の量や頻度を振り返って、ぴったりの容量を見つけてください。

毎日のように洗濯するタオル。使ううちにペタンとなってくるのは仕方ない? そんなことはありません。タオルの肌触りが悪くなるのは、繊維が寝たままの状態で乾いてしまうことが原因です。天気のよい日は、外干しで陽光をいっぱい浴びると、ふんわり仕上がりそうな気がしますが、実はそんなことはないんです。ほら、このとおり。同じタオルとは思えないほど厚みが違いますね。

乾太くんで乾かしたタオルがこんなにボリュームがあるのは、パワフルな温風が繊維の1本1本を立たせるから。ふんわり、やわらかい、ほおずりしたくなるような仕上がりです。

お手入れは、乾燥機を使い終わったときにフィルターについたホコリを落とすだけ。「糸くずポケット」と「フィルター」の2段階で大小のホコリをキャッチ。つまみを回してフィルターを取り出し、歯ブラシなどでホコリを取り除きます。

きれいに洗い上がった衣類を入れるわけですから、清潔さにはとことんこだわりたい、というときは、使用前の「ドラム除菌運転」がおすすめです。たったの3分でドラム内の大腸菌の99%以上を除菌*してくれます。

*愛知学院大学薬学部にて試験を実施。
 試験用細菌:大腸菌
 試験方法:ドラム内に菌液噴霧した生菌数測定。緩衝液中で菌を洗い出し、寒天平板にて培養し、発育コロニー数を測定。

*写真はRDT-52SA。フィルターが本体奥に付いている機種もあります。

お天気の悪い日、しかたなく部屋干ししたときに発生しがちな生乾きのイヤな臭い。あの臭いの原因は「モラクセラ菌」です。モラクセラ菌は家の中の様々な場所に存在している菌で、水分や人の皮脂たんぱく質をエサにどんどん増殖します。この菌、日光の紫外線には強いので、実は外干しでしっかり日光に当てて乾かしても発生しているのだとか。乾くまでの時間が長ければ長いほど、モラクセラ菌はどんどん増えていきます。

この菌は65℃の熱に10分間さらすことで発育が抑制される*ことがわかっています。だから80℃以上の温風ですばやく乾かす乾太くんなら問題なし。「モラクセラ菌」の発育を抑制し、99.9%を除去*してくれます。

*出典「International Journal of Systematic Bacteriology(USB)」(1967年)
*■試験機関:愛知学院大学 薬学部 ■試験対象:モラクセラ・オスロエンシス
 ■試験方法:菌付着布の生菌数測定。緩衝液中で菌を洗い出し、寒天平板にて培養。

天気のよい日に外干しするのは気持ちいいけど、気になることもイロイロ。その筆頭が、花粉や黄砂、PM2.5などではないでしょうか。小さいお子さんがいる家庭やアレルギーに悩んでいる方にとっては、かなり深刻な問題ですよね。

洗濯物の乾燥を乾太くんに任せれば、そうした問題が発生しないのはもちろん、天日干し後の衣類を乾太くんに入れて短時間運転することで、衣類に付着した花粉中のアレル物質を約99%減少させることも可能です。

乾燥前後の花粉 顕微鏡観察

花粉中のアレル物質量

※グラフはイメージです。
・試験製品:RDT-54S※
・乾燥時間:20分運転(タイマーモード)
・衣類生地:綿Yシャツ、混紡(綿35% 化繊65%)Yシャツ
・衣類量:3kg
・乾燥度:100%
・試験方法:①5cm×5cmのYシャツ生地に1mgのスギ花粉をまぶし、袋に入れて花粉を拡散させる。
②Yシャツ前面に生地を縫い付け、その生地と一緒に乾燥。
※大阪ガス製160-R505型と同等品

天気予報は晴れだったのに急に降ってきた雨、帰りが遅くなってしまい夜露に湿った洗濯物……。こんな経験、誰でもありますよね。ちょっと気持ちがへこんでしまいます。

日本はもともと日照時間が少なめで、天日干しに向かない国なんだそうです。世界の平均日照時間は2500時間。ところが日本は1位の山梨県でも2200時間。2000時間に届かない地域もたくさんあります。一方、雨は年間100日以上も降るのだそうです。

乾燥を乾太くんに任せてしまえば、お天気を気にする必要はありません。どしゃ降りの日でも「洗濯日和」になってしまいます。

お天気だけじゃなく、昼でも夜でも24時間洗濯できるのもうれしいところ。夕方、子どもが泥だらけになって帰ってきても大丈夫。シャツやパンツはもちろん、靴だって問題なし! 靴は形が崩れないように、ドラム内に小物乾燥棚*を取り付けて、そこに靴底を上にして置きます。靴の形状にもよりますが、だいたい40分くらいで乾くようです。明日はきれいな靴で出かけられますね。

靴を乾かした後、「ドラム除菌運転」モードを使って除菌しておけば、そのあとに衣類を入れるのも安心です。

*小物乾燥棚は、機種によっては付属されていません。別売りです。

「乾燥機で乾かすとシャツのシワが気になる」という方も多いですよね。乾いてシワシワになってしまったシャツは、アイロン掛けが本当に大変。霧吹きしながら長時間アイロンを当てても、シワはなかなか完全には取れません。

ところが、パワフルな風で一気に乾かす乾太くんなら、シャツのシワが自然と伸びるんです。ほら、こんな感じ。アイロン掛けも格段に楽に。シャツの素材を選べば、まったくのノーアイロンでも大丈夫!

1 綿35%・ポリエステル65%のシャツ
2 シワがつきやすい綿100%のシャツ

5乾太くんのラインナップは、ご家族の人数や洗濯の頻度によって選べる4タイプ。
スタンダードタイプの「3kg」「5kg」「8kg」と、「5kg」デラックスタイプがあります。

シーツや毛布を乾かしたいならパワフルな「8kg」か「5kg」デラックスタイプ、デリケートな衣類を乾かすなら「3kg」か「5kg」とそれぞれ得意分野が違うので、容量だけじゃなくて機能を比べて選ぶのも大切です。

ちなみに「5kg」デラックスタイプにはすべての機能が搭載されているうえに、タバコや焼肉などのニオイを消す「消臭コース」や「静電気低減機能」もついています。

それから付け替えて使える「左右可変ドア」*はうれしいところ。設置場所に合わせて付け替えられるし、引っ越しして環境が変わっても大丈夫ですね。

*「5kg」デラックスタイプは「左開き」「右開き」が用意されています。

いかがでしたでしょうか? 「乾太くん」の魅力は、伝わりましたか?

いつでも、好きな時間に洗濯物を乾かしたい、という私たちの願いを叶えてくれる「乾太くん」。タオル同様、気持ちまでふっくらやわらかくしてくれる優しく頼もしい存在です。

乾太くん RDT-80
(8kgタイプ)

乾太くん RDT-52SA
(5g デラックスタイプ)